2027.5ギリシャ・エーゲ海の美しき島々を巡る~~地球の13チャクラツアー

『聖地デロス島から地球の第5チャクラ デルフィ神殿(世界のヘソ)へ・内なる女神が目覚める旅〜』

  

一般的に地中海やギリシャは、アトランティス文明の力強い男性性エネルギーの印象が強いかもしれません。しかし、アトランティスも元を辿ればレムリアの愛と調和から分かれていった兄弟です。
かつてレムリアが沈没した際、光の神官たちが命がけでエジプトや地中海(ギリシャ・マルタ)へと持ち出した「神聖幾何学」と「調和の叡智」。その足跡が、今もこの地に息づいています。
美しい外観に完璧な黄金比を宿し、宇宙エネルギーを地上に受信・増幅するアンテナとして機能する「パルテノン神殿」。
そしてこの旅のハイライトであり、中心となるのが、地球の13チャクラの一つ、第5チャクラを司る「デルフィ神殿」です。

かつて大地の女神ガイア(女性性)の聖地から、太陽神アポロン(男性性)の聖地へと移り変わった歴史を持つデルフィは、レムリアからアトランティスへの時代の変遷をそのまま見守ってきた場所。
別名「オンファロス(世界のヘソ)」とも呼ばれるこの強力なヴォルテックスは、『内なる男性性と女性性のバランスを中心で統合する』ための宇宙的な中心軸です。

ギリシャ、エーゲ海の美しき島々は『これからの時代に相応しい、レムリアの女性性のエネルギー』が残っています。そのエネルギーにフォーカスし、自己を目覚めさせ、その叡智を統合させましょう。


【ギリシャとは】
歴史、神話、そして息をのむような絶景が融合するギリシャは、地中海文化の源流であり、今も神々の息吹が残る世界屈指の聖なる国です。そびえ立つ山々と深い青を湛えたエーゲ海に囲まれたこの地は、かつてレムリアから分かれたアトランティスの力強いエネルギーを宿しながらも、その根底にあるレムリアの愛と調和が再び出会い、融合を果たすための雄大な磁場が特徴です。

島内や半島には、完璧な黄金律(黄金比)で設計され、古代建築の最高峰と称されるアクロポリスの「パルテノン神殿」や、断崖絶壁から海を見下ろす「ポセイドン神殿」などの壮大な遺産が点在しています。さらに、かつて世界中から人々が神託を求めて集まった天空の聖地、地球の第5チャクラ「デルフィ神殿」には、世界の中心を示す巨石が遺されており、当時は国境を超えた聖域として守られていました。今回の旅では、これら神聖なロケーションを巡りながら、二つの文明の記憶が織りなす完璧な調和を五感で体感していきます。


【このツアーで訪れるエーゲ海の美しき島々】

ミコノス島
青い海と白い街並み、そして聖なる風が吹き抜ける島。聖地デロス島へのゲートであり、宇宙から受け取った高次元の光を肉体に馴染ませ、「生きる歓喜」と「自己表現」を現実世界で花開かせるためのグラウンディングの地です。

デロス島
古代ギリシャ世界において『生老病死』のカルマを持ち込むことが禁じられた、最も神聖な無人島の聖地。太陽神アポロンと月の女神アルテミスが誕生した地であり、島全体がクリスタルのように透き通った高波動を放っています。眠っていた魂の目覚めとサイキック能力の開花を促す強力なボルテックスです。

ミロス島
愛と豊かさの象徴である女神アフロディーテ(ミロのヴィーナス)誕生の地。豊かな大自然とカラフルな火山岩に囲まれた女神の島です。参加者一人ひとりが「内なる美と女神の愛」に降伏し、無限の豊かさを開花させ、真の自己へと生まれ変わる、変容の聖域です。

  1. 詳細/料金/お問合せ
  2. モデルフライト
  3. 行程
  4. 宿泊

詳細

『聖地デロス島から地球の第5チャクラデルフィ神殿(世界のヘソ)へ・内なる女神が目覚める旅〜』


※マルタ島からエーゲ海の島々に変更になりました。

【募集人数】 限定6名様 

【ツアー代金】 485,000円 

※ゆうちょ銀行へのお振込みとなります。
※paypalでのクレジット払いも可能です(手数料がかかります)。お問い合わせください。

 ◆含まれているもの

 専用車代、フェリー代(ミコノス島からミロス島への片道)、宿泊費6泊、朝食代5日分、入場料、ツアーファシリテート代

 ◆含まれていないもの

 ※航空券、朝食代(1日分)、昼食代、夕食代はツアー料金に含まれておりません。

【集合場所・時間】

 5/11(火)14:00 羽田空港 集合

【解散場所・時間】

 5/19(水) 19:00 成田空港 解散

 日本帰国

【航空券手配】航空券はツアー料金に含まれておりません。旅行代理店をご案内させて頂きます。
       ご自分で航空券をお取り出来る方はモデルフライトをご参照ください。詳しい航空券のご案内は、お申し込み後ご連絡させて頂きます。

【ツアーお申込み】

お問い合わせ

メール subete8suteki@gmail.com
携帯:090-9823-1607

 

 

フライト詳細

【フライト詳細】

※フライトは変更になる可能性があります。航空券の取得は旅行代理店をご紹介致します。
 ご自分で航空券を購入する方は、お問合せください。お申し込み後にご案内させて頂きます。

【航空券】

※航空券の購入は旅行代理店をご紹介いたします。
※航空券を自力で購入される方は東京ーアテネの『往復』でエクスペディアで検索  

【国際線】シンガポール航空&ポーランド航空
  ①行きの国際線 5/11(火) 羽田空港(HND)−アテネ(ATH)

  ②帰りの国際線 5/18(火) アテネ(ATH)−成田空港(NRD) 5/19(水)日本帰国 

【国内線】エーゲ航空
 ③アテネからミコノス島への国内線(片道) 5/12(水) アテネ(ATH)-ミコノス(JMK)

 ④ミロス島からアテネへの国内線(片道) 5/15(土) ミロス(MLO)ーアテネ(ATH)

 ①行き詳細 シンガポール航空&ポーランド航空

   5/11(火)SQ633 羽田空港(HND)17:05−シンガポール(SIN)23:05   

   5/12(水)SQ8562 シンガポール(SIN)01:10ーアテネ(ATH)07:40

 ②帰り詳細 ポーランド航空

   5/18(火)LO604 アテネ空港(ATH)19:05−ワルシャワ(WAW)20:45   

   5/18(火)LO79 ワルシャワ(WAW)22:50ー成田空港(NRD)18:35

   5/19(水)日本帰国

 ③ミコノス島への国内線詳細 エーゲ航空(片道)
   5/12(水)AS3374 アテネ(ATH)10:40-ミコノス(JMK)11:20

 ④ミロス島への国内線(片道)エーゲ航空(片道) 
   5/15(土)GQ411 ミロス(MLO)13:25ーアテネ(ATH)14:05

 

行程詳細

『聖地デロス島から地球の第5チャクラデルフィ神殿(世界のヘソ)へ・内なる女神が目覚める旅〜』


※マルタ島からエーゲ海の島々に変更になりました。

※Hpに記載されている行程につきましては、あくまでも予定となります。時間的な関係などで見直し、変更となる可能性がございますことご了承ください。

1日目 5/11(火) 

14:00:羽田空港に集合
 羽田17:05発アテネへ

機内泊

2日目 5/12(水)ミコノス島へ~魂が目覚めるエーゲ海の夕日と、聖地の風に触れる
 07:40:アテネ空港に到着(翌5/12)

 国内線を乗り継ぎ、ミコノス島へ向かいます。アテネ空港10:40ーミコノス空港11:20

 ミコノス島は、明日訪れる最高峰の聖地・デロス島へと渡るための神聖な「ゲート(玄関口)」の役割を持っています。

 ミコノス島での滞在は、港町に近く、エーゲ海の絶景を見下ろすホテルに滞在します。移動の疲れを優しく癒やす、喧騒から離れた静かで心地よいリトリート空間をご用意しました。視界いっぱいに広がるエーゲ海の夕日と、どこまでもオープンなエネルギーを全身に浴びながら、明日からの旅に向けてエネルギーを整えます。

                       

ミコノス島泊

3日目 5/13(木)聖なる島デロス島へ

太陽神アポロンと月の女神アルテミスの生誕地で、古代ギリシャ世界において「最も神聖な島」とされています。
当時はデルフィの神託により、「誕生すること」と「死ぬこと」が法律で禁止されていました。
そのため、人間の穢れが持ち込まれなかった、非常に純粋で高い波動が今も保たれています。

AM9:00 目の前の旧港から朝一番のボートに乗り込みます。30分でデロス島に到着!

  • 聖なるライオンのテラス(The Terrace of the Lions): デロス島を象徴する、大理石で造られた美しいライオンの像が並ぶ聖なるテラスです。かつては10頭以上のライオンが、アポロンが誕生した場所である「聖なる湖」を見守るように鎮座していました。古代の巡礼者たちが船を降りてアポロン神殿へと向かう「聖なる道(参道)」沿いに作られ、太陽神アポロンを護衛するように並ぶ大理石のライオン像は、現在はレプリカで、実物は島内の博物館でみることができます。

  • 聖なる池(The Sacred Lake):太陽神アポロンと月の女神アルテミスが誕生した、「すべての始まりの場所」生命の源泉。アポロンが産声をあげた瞬間、デロス島全体が黄金の光で満たされ、池には聖なる白鳥たちが集まって7回旋回したと言い伝えられています。
  • アポロン神殿跡: かつて信仰が集まった中心地。古代ギリシャ世界において、このデロス島のアポロン神殿一帯は、デルフィ神殿と並ぶ「アポロン信仰の最高峰の聖域」として栄華を極めていました。かつて高さ9メートルを超えたという伝説の「アポロン巨像」の台座や大理石の遺構が、今も聖なる風の中に佇んでいます。

  • キントス山: 島の中央にそびえる、デロス島最高峰の岩山。頂上へと続く道には、古代ギリシャ時代に造られた美しい大理石の石段が、今もそのまま残されています。山頂へ向かう途中、巨大な花崗岩の巨石が自然の屋根のように組み合わさった、神秘的なヘラクレスの神殿跡(洞窟)が現れます。頂上に立つと、古代最高神ゼウスと知恵の女神アテナに捧げられた神殿の遺構が静かに佇み、そして眼下には、エーゲ海の青い海と、周囲を囲む島々(キクラデス諸島)が360度、丸ごと見渡せる圧倒的な絶景が広がります。宇宙エネルギーが降り注ぐ最高のポイントであり、「天(宇宙)の光をストレートに地上へと降ろすライトポータル(光の門)」として機能してきました。
  • 【船を降りたらすぐ!港沿いの絶品シーフードランチ】

    デロス島から戻った後は、青い海を望む特等席でのシーフードランチから始まります。デロス島からのフェリーが到着するオールドポートの目の前には、エーゲ海を一望できるオープンエアのレストラン(タベルナ)がずらりと並んでいます。波音をBGMに、獲れたてのカラマリ(イカフライ)やタコのグリルを味わう、至福の遅めランチをお楽しみください♪

    食後は白い壁とカラフルな扉が可愛い迷路のようなミコノス・タウンの路地裏を気ままにお散歩。そしてお楽しみの自由時間を取る予定にしています。ここでしか出会えないハンドメイドのジュエリーや、ギリシャの強い日差しと暑さを快適に過ごすために発展した、伝統的な上質のリネンのお土産探しなど♪ もちろん、ホテルに戻ってひと休みして頂くのもOKです。

ミコノス島泊

4日目 5/14(金) アフロディーテ、ミロのヴィーナス誕生の地、ミロス島へ

AM ミコノス島を出発し、サントリーニ島を経由してミロス島へ、エーゲ海アイランドホッピングクルーズで向かいます。

4日目の舞台は、あの『ミロのヴィーナス』が発見されたミロス島。
ミロス島は、アメジスト(紫水晶)やミルキークォーツ(乳石英)の鉱脈が地表近くにゴロゴロと眠っている、世界でも稀な鉱物島です。まさに島全体が巨大なパワーストーン(クリスタルグリッド)のようになっており、「非常に波動が高い島」として知られています。

ここは愛と美の女神アフロディーテのエネルギーが満ちる、地球上で最も美しい「神聖な女性性」のエネルギーの地です。
火山島特有の「火(情熱)」と、エーゲ海の「水(癒し)」が交わるミロス島。
「火(情熱)と水(癒し)が交わる私の海で、古い衣を脱ぎ捨てなさい。」
「あなたはただ、ありのままの姿で、無条件に美しいのです」そんな女神からの祝福を受け取り、内なる輝きを思い出していきます。

  • サラキニコ・ビーチ(Sarakiniko): 海岸全体が白く輝く鉱物やクォーツ成分を含み、まるで巨大なホワイトクリスタルの上に降り立ったかのような、唯一無二の純白の海岸です。眩いほどの白(純粋性・クリアリング)と、エーゲ海のクリスタルブルーが交わるこの場所は、強力なエネルギーの磁場。ここで古い不要なエネルギーを美しく洗い流し、本来の輝きへと生まれ変わるヒーリングタイムを過ごします。

 

 

ミロス島泊

5日目 5/15(土)アテネからデルフィへ

AM
ミロのヴィーナス発見の地(Trypiti): 1820年、ひとりの農夫が畑を耕している際、奇跡的に発見された世界最高峰の美の象徴「ミロのヴィーナス」。そのヴィーナスが2000年もの間静かに眠っていた“奇跡の跡地”を訪れます。目の前に広がるのは、ヴィーナスもかつて眺めたであろう、エーゲ海の吸い込まれるようなコバルトブルーの大パノラマが広がっています。実物は現在フランスのルーヴル美術館に展示されています。。

ヴィーナスのすぐ近くからは、ギリシャ神話の医学・癒やしの神アスクレピオスの見事な大理石像も発掘されています。古代ギリシャでは、アスクレピオスを祀る場所は「心身を癒やす聖なる地」とされてきました。

古代ローマ劇場跡:ミロのヴィーナス発見地から徒歩数分の所にある、大理石の座席が残る古代ローマ劇場跡を訪れます。ここから見下ろす海は絶景です。

PM ミロス空港13:25~アテネ空港へ 14:05 

アテネ空港から専用車でデルフィへ

リヴァディア(Livadia)到着・清流のせせらぎ

  • 古代ギリシャで「忘却と記憶の泉」と称された聖なる湧き水が流れる街、リヴァディアへ。リヴァディアの「クリヤの泉(Krya Springs)」と呼ばれるエリアは、豊かな緑の中にクリスタルクリアな清流が流れ、古い水車や石橋がある非常に美しい場所です。ここは、古代ギリシャでは「忘却の泉(レテ)」と「記憶の泉(ムネモシュネ)」が湧き出る場所とされ、神託(トロフォニオスの神託所)を授かる前に巡礼者が心身を清めた「浄化の聖地」でした。
    豊かな緑とクリスタルクリアな清流が流れる「クリヤの泉」を散策し、旅の始まりにふさわしい「挨拶のセレモニー」、「水の浄化ワーク」を行います。




    山道を登り、アラホバへ
    標高を上げ、聖なるパルナッソス山へと専用車を進めます。
    「冬のミコノス」とも呼ばれる、美しい石造りの家々が並ぶ山間の村を車窓から楽しみます。

  • デルフィ「Arion Hotel」に到着・チェックイン
    世界の中心とされた聖地デルフィに到着。標高約600メートルに位置するデルフィの清々しい風が吹き抜けるホテルです。ホテルの窓から広がる雄大なコリントス湾やオリーブの谷の絶景に癒やされながら、荷物を置いて一息つきます。

デルフィ泊
 

6日目 5/16(日)

ホテルを出発し、デルフィ聖域へ

  • 朝一番の清々しいエネルギーの中、いよいよ太陽神アポロンが司る神託所へと足を踏み入れます。
    山の斜面に沿って広がる遺跡を、古代の巡礼者と同じルートで一歩一歩、五感を開放しながら登っていきます。

    ① 聖なる道(Sacred Way)と宝庫
    入り口から神殿へと続く九十九折の石畳の道。かつて世界中から集まった奉納品や神殿が並んでいた道を歩きます。

    ② カスタリアの泉(Castalian Spring)の波動

    かつて巡礼者や神託を告げる巫女(ピュティア)が、その身と心を完全に清めるために浴びた聖なる湧き水の源泉(※現在は外側からの見学)。その清らかな水のエネルギーに意識を合わせます。

    ③ アポロン神殿(Temple of Apollo)〜内なる神託を受け取る〜
    かつて、境内に「汝自身を知れ(Know thyself)」という有名な言葉が刻まれていた、デルフィの心臓部。大地から噴き出す地球のエネルギーの上で巫女が神託を受け取ったとされるこの聖域で、「瞑想ワーク」を行います。

  • 昼:オリーブの海を見下ろす絶景パノラマランチを楽しみます。
    遺跡と博物館を巡ったあとは、デルフィの崖沿いに佇む名店へ。眼下に広がる広大なオリーブの谷とエーゲ海の息をのむような絶景を眺めながら、エネルギーに満ちた地元の食材を使ったランチをいただきます。


    ④ 古代劇場(Ancient Theatre)とスタディオン(競技場)

    さらに上へと登り、神事や芸術の祭典が行われた劇場へ。ここから見下ろすアポロン神殿とオリーブの谷のパノラマは、意識の次元をさらに引き上げます。最上部にあるスタディオンでは、清々しい山の風と共に、天と地が自分の中で一本の軸になる感覚(グラウンディング)を体感します。

    デルフィ考古学博物館で「地球のへそ」と対面

    アテナ・プロナイアの聖域鑑賞
    「アテナ・プロナイアの聖域(円形神殿トロス)」を見下ろします。古代の巡礼者たちが必ず最初に訪れたとされるこの聖域を静かに眺め、自らの内側に意識を向ける静謐な時間を過ごします。


    デルフィ泊

7日目 5/17(月)アテネへ

AM デルフィ~アテネへ

PMランチ後、スニオン岬にあるポセイドン神殿へ
アッティカ半島の最南端・スニオン岬の断崖絶壁に佇む「ポセイドン神殿」。紀元前5世紀に海の守護神ポセイドンを祀るために建てられたこの神殿は、現在も15本の美しい大理石の柱が残り、当時の威容を伝えています。三方を青く輝くエーゲ海に囲まれたロケーションは圧巻の一言です。

 

アテネ泊

8日目 5/18(火) 

午前中は、知恵の女神アテナの守護する天空の聖域アクロポリスを巡ります。大理石の丘を一歩ずつ登りながら、古代から続く知恵と光の波動を五感で受け取ります。

① ディオニソス劇場(Theatre of Dionysus)〜感情の解放と芸術の源流〜
アクロポリスの南斜面の麓に位置する、世界最古の演劇用劇場です。古代ギリシャにおいて、演劇は単なる娯楽ではなく、ワインと酩酊、そして「日常からの解放」を司る神ディオニソスに捧げる神聖な儀式でした。
② イロド・アティコス音楽堂(Odeon of Herodes Atticus)〜完璧な音響と表現の聖域〜
2世紀に建てられた、現役の野外音楽堂です。切り立った石壁とアーチが並ぶ半円形の劇場は、息をのむほど美しい佇まいを見せてくれます。

③ プロピレア(前門/Propylaea)とアテナ・ニケ神殿〜聖域へのゲートと勝利の予感〜
アクロポリスの頂上へ入るための巨大な大理石の門「プロピレア」。そのすぐ右手の張り出した断崖に佇むのが、優美な「アテナ・ニケ(勝利の女神アテナ)神殿」です。
 ここは俗世と聖域を分ける重要な境界線(ゲート)。門をくぐり抜ける瞬間、エネルギーがガラリと変わるのを感じるでしょう。

④ パルテノン神殿(Parthenon)〜神聖幾何学の極み〜
アクロポリスの頂点にそびえ立つ、最高峰の白大理石神殿。パルテノン神殿の建造には、宇宙の最も美しい比率とされる黄金比(神聖幾何学)が取り入れられています。この場に意識を合わせるだけで、乱れたオーラやチャクラのバランスが本来の完璧なグリッドへと整えられていくのを感じるでしょう。
数千年の風雪を耐え抜いてきた46本の柱が作り出す空間は、まさにアテネの心臓部です。

⑤ エレクティオン神殿(Erechtheion)パルテノン神殿の北側に位置する、アクロポリス内で最も神聖な儀式が行われていた複合神殿です。特に、6人の美しい少女たちが屋根を支えるカリアティード(少女像の柱)のバルコニーは、その繊細な美しさで有名です。ポセイドンとアテナがこの地の守護権を争った神話の舞台となった場所と伝えられています。

 
  • 午後:ランチの後は「新アクロポリス美術館」へ。「新アクロポリス美術館」は、世界中の旅行者や芸術家が「人生で一度は訪れるべき」と絶賛する、世界最高峰のモダンな博物館です。数々の世界的建築賞を受賞したこの建物は、全面が巨大なガラス張りになっており、どこにいてもすぐ目の前に本物のアクロポリスの丘とパルテノン神殿を見上げることができます。
  • 美術館の真下には、本物の古代アテネの遺跡(住宅や風呂などの遺構)がそのまま保存されており、まるで古代の街の上を空中散歩しているかのような不思議な高揚感を味わえます。またエレクティオン神殿から保護のために移設された、5本の本物の「カリアティード(少女像の柱)」や、アクロポリスの丘とその周辺から発掘されたギリシャ彫刻や遺物を実際に目にすることが出来ます。

15時:専用車でアテネ空港へ出発
アテネの神々に感謝を告げ、空港へと向かいます。

19:05:アテネ空港 出発(フライト・ワルシャワを経由して日本への帰国の途へ)

9日目 5/19(水) 成田空港18:35着 日本帰国

 お楽しみ様でした♪♪

 

宿泊先

🏡 宿泊ホテルのご紹介
 
【5/12~14 2泊 ー ミコノス島】

エーゲ海の絶景を見下ろす、高台の隠れ家「Mykonos View Hotel」
ミコノス島の美しい街並みと、どこまでも広がる青いエーゲ海を一望できる絶好のロケーションに佇む「Mykonos View Hotel」。ミコノス伝統の白い建築と、モダンな快適さが心地よく調和したリゾートホテルです。

 
高台ならではの開放感に包まれながら、日常を忘れてゆったりとした島時間を満喫していただけます。

 
  • 感動的なマジックアワー:夕暮れ時、空と海が茜色に染まっていくリゾート屈指のサンセットは息をのむ美しさです。
  • 抜群のロケーション:静かな高台にありながら、活気あふれるミコノス・タウン(旧市街)のパラポルティアリ教会や風車エリアまで徒歩圏内です。
  • 充実の施設:海と溶け合うようなインフィニティプールや、絶景を眺めながら地元の新鮮な料理を楽しめるレストラン&バーを併設しています。
    エーゲ海の心地よい風を感じながら、贅沢で特別なひとときをお過ごしください。
☆ファミリールームシービューのお部屋をご用意しております

【5/14~15 1泊 ー ミロス島】
 
暮らすように旅を愉しむ、港街の快適なアパートメント「Giannoulis Apartments」

ミロス島の玄関口であるアダムス港(アダマス港)から歩いてすぐの好立地に位置する「Giannoulis Apartments」。伝統的なキクラデス様式の白壁が美しく、まるで島に暮らしているかのような自由で快適なステイを叶えてくれるアパートメントスタイルの宿です。
観光へのアクセスが抜群ながらも周囲は静かで、フレンドリーなスタッフの温かいホスピタリティにも定評があります。
  • 島を自由に行き巡る拠点:港や街の中心部、ビーチまで徒歩圏内。島内の観光スポットや地元のレストランへもスムーズに移動できる最高のロケーションです。
  • 暮らせる利便性と快適さ:モダンで清潔感あふれるお部屋には、簡易キッチン(キチネット)や専用のバルコニー・パティオが完備。自分のペースでゆったりとプライベートな時間を過ごせます。
  • 心地よいアットホームな滞在:隅々まで手入れが行き届いた清潔な空間とアットホームな雰囲気が、移動や観光で疲れた身体を優しく癒やしてくれます。
美しいビーチと豊かな自然に恵まれたミロス島を、我が家のようにリラックスして満喫するための特別な滞在をお届けします。

 
 
☆2ベッドルームタイプのお部屋となります
 
【5/15~17 2泊ーデルフィ】

アリオン ホテル(Arion Hotel)
〜世界の中心(デルフィ)で、オリーブの海とコリントス湾を見下ろす絶景の特等席〜
2日目に私たちが滞在するのは、聖地デルフィの伝統的な街並みに溶け込むように建つ「アリオン ホテル(Arion Hotel)」です。
ギリシャの伝統的な建築様式を取り入れたこのホテルは、足を踏み入れた瞬間に、どこか懐かしく温かい波動で私たちを迎えてくれます。最大の魅力は、ロビーやパノラマ客室の窓から広がる「息をのむほどの壮大な絶景」です。

✨ アリオン ホテルの魅力
    • 眼下に広がる「オリーブの海」の絶景
      ホテルの目の前には、パルナッソス山の崖下からコリントス湾(海)に向かって、何万本ものオリーブの木がじゅうたんのように広がる「プレストス(イテア)の谷」が広がっています。夕暮れ時、この谷が黄金色に染まっていく景色は、言葉を失うほどの神聖さです。
    • 心地よい山のエネルギーと静寂
      標高約600メートルに位置するデルフィの清々しい風が吹き抜けるホテルです。朝起きてバルコニーに出るだけで、聖なるパルナッソス山が放つ高い波動の空気を胸いっぱいに吸い込み、心身がクリアに浄化されるのを感じられます。
    • 遺跡や街の散策に最適なロケーション
      デルフィのメインストリートに位置しており、お土産屋さんや可愛いカフェへのアクセスが抜群です。夕暮れ時のアテナ・プロナイアの聖域(円形神殿)を見下ろすスポットへも、ホテルから心地よく歩いていくことができます。
 
☆シービューのお部屋をご用意しております
 
【5/17~18 1泊ーアテネ】

アダムス ホテル(Adams Hotel)
〜アクロポリスの麓、神々の歴史とアテネの下町情緒が交差するプラカ地区の特等席〜
3日目に私たちが宿泊するのは、アテネで最も古く、最も美しい歴史的街並みが残るプラカ地区の中心に佇む「アダムス ホテル(Adams Hotel)」です。
一歩ホテルの外に出れば、石畳の小路、パステルカラーの家々、ブーゲンビリアの美しい花々、そして活気あふれるタベルナ(食堂)やカフェが広がる、まさにアテネの鼓動を肌で感じられるロケーションにあります。

✨ アダムス ホテルの魅力
  • アクロポリスの麓という神聖なロケーション
    知恵の女神アテナの守護するアクロポリスの丘のすぐ麓に位置しています。プラカ地区の美しい街並みを散策することができます。

    屋上テラスから望むパルテノン神殿の絶景
    ホテルの屋上(ルーフテラス)からは、すぐ近くにそびえ立つアクロポリスの丘と、ライトアップされた幻想的なパルテノン神殿を一望することができます。

 
☆アクロポリスビューのお部屋をご用意しております

 

 
 
 
 
 
 

 

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