2026.10マチュピチュ・チチカカ湖・地球の13チャクラツアー
太陽と深く関わり、魂の目的を生きる2026
2026.10聖地マチュピチュ・チチカカ湖地球の13チャクラツアー

募集中~催行まで残り5名様♪
聖地マチュピチュ・チチカカ湖:地球の第12・13チャクラを巡る変容の旅
『インカ太陽の道を歩き、地球のチャクラエネルギーとインカの叡智を受け取る』
【時代の転換点とアンデスの光】

2012年、13,000年の周期を経て、地球のエネルギーは「男性性の時代(眠り)」から「女性性の時代(目覚め)」へと大きくシフトしました。
それに伴い、地球のクンダリーニ(生命エネルギーの源泉)はチベットからアンデス山脈(ペルー・ボリビア・チリ)へと移動。これからの時代、この地域は女性性エネルギーが活性化し、地球上で最も重要なスピリチュアルな場となっていきます。
今回訪れるマチュピチュ、クスコ、チチカカ湖の3地点は、インカにおいて単なる観光地ではなく、チチカカ湖から現れた「創造神ビラコチャ」が太陽や月、星々を創造しながら、人々に文明を伝えたとされる非常に重要な聖なる『太陽の道』 です。 インカ独自の宇宙観に触れにいきます。
【聖地が持つ多次元的な意味】
◆マチュピチュ:銀河・宇宙と繋がる第12チャクラ
『地球の第12チャクラ』を担っており、宇宙や多次元的な情報を受け取りやすい場所です。地球上の強力なボルテックスの一つであり、あなたの意識は多次元・銀河・宇宙へと拡大し、高度な文明の叡智と繋がることが可能です。
古代ムー・レムリアと深く関係があり、人類を誕生させるため、プレアデスからの志願者がこのマチュピチュに降ろされています。
シャスタ山とも繋がるポータルがあるとされています。
◆クスコ:ピューマの鼓動が宿る中心地

かつて「ピューマ」の形にデザインされた聖都クスコ。インカ帝国の首都であり「世界のへそ」です。ビラコチャ神はこの地を通って北西マチュピチュへと進みました。
クスコのコリカンチャ(太陽の神殿)からは、41〜42本の目に見えない聖なるラインが放射状に伸びており、南東部はチチカカ湖へ、北西部はマチュピチュへ繋がっています。
そのライン上にあるサクサイワマンなどにも訪れます。
◆チチカカ湖:源へと還る第13チャクラ
標高3,812m、神々が降り立つ場所。ペルーとボリビアにまたがる広大なチチカカ湖は、地球のチャクラシステムの終着点であり、ワンネス(統合)への帰還の地である第13チャクラに該当します。
【ペルー側:アマンタニ島】〜母なる大地(パチャママ)と一つに溶け合う〜
素朴でパワフルな祈りが今も残る、魂の故郷のような場所。頭で理解するのではなく、全身でこの地のエネルギーを感じます。
「心の故郷へのホームステイ」: 温かなケチュア族の家族に迎えられ、湖と共に生きる知恵を分かち合う時間は、現代人が忘れていた「繋がり」を思い出させてくれます。アマンタニ島の慈愛に満ちたエネルギーが、あなたを優しく包み込みます。
【ボリビア側:太陽の島と月の島】〜男性性と女性性の統合〜
インカ神話において、太陽と月が誕生したとされる伝説の島々へ。
太陽の島 (Isla del Sol):力強い太陽のエネルギー。自らの内なる「陽」の力、行動力や意志、ブループリントを活性化させます。
月の島 (Isla de la Luna):神秘的な月のエネルギー。内なる「陰」の力、直感や受容性を癒し、育みます。
神聖な統合:両方の島を巡り、あなたの中の男性性と女性性が完璧な調和(バランス)を取り戻すことで、真の「自己統合」へと導かれます。
【ツアーの意図】
本ツアーは、以下の3つのプロセスを通じて、参加者の皆様を「真の自己」へとファシリテートします。
1.魂、ブループリントの再起動
太陽のレイラインを旅し、インカの叡智と繋がることで、忘れていた「生まれてきた目的」を細胞レベルで呼び覚まします。
2.地球チャクラによるエネルギーの統合
マチュピチュ(第12チャクラ)での意識の拡大と、チチカカ湖(第13チャクラ)での2元性の統合。このパワフルな体験により、全てを次なるステージへと向かわせます。
3.多次元レベルの変容とシフト
現地の高波動に触れることで、チャクラ・オーラ・肉体を活性化。物質的な境界を超越する体験そのものが、あなたの現実を新しいパラレルワールドへとシフトさせます。
最後に:アイム・ラブからのメッセージ
「体験こそが魂を成長させる」
インカのレイラインを辿るこの旅は、単なる観光ではありません。
国境を越え、物質的な境界を越えていくプロセスそのものが、あなたの人生にシフトをもたらします。
パワフルさと相反する静寂の中で目覚める、新しいあなたに会いに行きましょう。
<ツアー詳細>
【日程】2026年 10/23(水)~11/4(金)10泊12日
【ツアー料金】 628,000円
※paypalでのクレジット払いが可能です(手数料がかかります)。
お問い合わせください。
◆含まれているもの
宿泊代(9泊)、朝食代(8日分)、専用車代、専用ドライバー代、
マチュピチュ遺跡入場料(その他の遺跡)、ペルーレイル列車代、チチカカ湖ボート代、
現地ガイド代、通訳代、私達のツアーファシリテート代など
◆含まれていないもの
航空券、昼食代、夕食代はツアー料金に含まれておりません。
【人数】6~8名様 募集開始〜催行まで残り5名様♪
【第一次締め切り】 5/28(木)まで
※6月からの燃油サーチャージ値上げに伴う早期お申込みのお願い!
【集合場所・時間】 10/23(金)羽田空港 9:00集合
【解散場所・時間】 11/3(火)羽田空港 5:30解散
【宿泊】
リマ 1泊、オリャンタイタンボ1泊、マチュピチュ村2泊、クスコ1泊、チチカカ湖(アマンタニ島)1泊、チチカカ湖(太陽の島)1泊、ラパス2泊
Wyndham Costa del Sol Lima Airport(4つ星ホテル)・Tunupa Lodge Hotel(2つ星ホテル)・パノラマB&Bホテル(3つ星ホテル)他
【その他】
※参加者の皆様には、個別に海外旅行保険への加入が必須となります。

【航空券手配】航空券はツアー料金に含まれておりません。
【モデルフライト】 ※エクスペディア複数都市で検索
※あくまでもモデルフライトですので、状況によって変わる可能性があります。
※国際線 日本からペルーへ アメリカン航空・LATAM航空・日本航空利用
行き 羽田空港~リマ(ペルー)へ
10/23(金)
アメリカン航空 AA170便(羽田11:55→ロサンゼルス06:00)
アメリカン航空 AA345便(ロサンゼルス08:00→マイアミ16:04)
アメリカン航空 AA917便(マイアミ17:35→リマ22:10)
帰り ラパス(ボリビア)~羽田空港へ
11/1(日)
LATAM航空 LA2401便(ラパス05:20→リマ06:20)
LATAM航空 LA2476便(リマ 12:00→ロサンゼルス18:00)
11/2(月)
JAL航空 JL7019便(ロサンゼルス23:45→羽田05:05)
11/3 帰国
※国内線 リマ~クスコへ LATAM航空利用
10/24(土)
LATAM航空 LA2238便(リマ10:10→クスコ11:35)
<おおまかなスケジュール> 12日間

10/23(金)羽田空港 09:00集合
羽田11:55→ロサンゼルス06:00
ロサンゼルス08:00→マイアミ16:04
マイアミ17:35→リマ22:10
リマ泊(ペルー)

10/24(土)
ペルー国内線にて
リマ空港10:10出発 → クスコ 空港11:35到着
クスコ空港より専用車にてオリャンタイタンボ遺跡へ
2800mの標高で身体を慣らします♪

【オリャンタイタンボ遺跡】
インカ帝国の巨大な要塞であり、神殿が残っています。巨大な石造りの段々畑(アンデネス)が特徴で、農業用だけでなく、攻めてきたスペイン軍を迎え撃つ「要塞」としても機能し、実際にインカ軍が勝利を収めた場所の一つとして知られています。
太陽の神殿 (Temple of the Sun): 遺跡の最上部に位置する、ピンク色の巨大な6つの一枚岩が並ぶ神殿で、カミソリの刃も通らないほど薄い石の板が挟み込まれた巨石であり、農業暦を決定するための重要な天文観測所でした。
王女の浴場 (Princess' Baths):ここは王族の女性が身を清めたり、水への信仰(水の神への儀式)を行ったりするための聖域だったと考えられています。石造りの水路には、今も澄んだ水が流れています。
インティワタナ (Intihuatana): 天文観測や農業暦の決定に使われた「太陽をつなぎとめる石」があります。冬至の際、太陽がこの石に「つながり」、再び力を取り戻して戻ってくるよう祈る儀式が行われていました。
※必要な場所で随時スピリチュアルワークを行います♪
オリャンタイタンボ泊(ペルー)

10/25(日)
オリャンタイタンボ駅→マチュピチュ駅まで列車の旅♪

午後 マチュピチュ遺跡へ
【マチュピチュ遺跡】
ペルーのアンデス山脈、雲海から姿を現す標高約2,400mの「空中都市」マチュピチュは、インカ帝国の高度な文明と深い精神性が融合した聖域です。
インカの人々は、大地を生きている神として崇めていました。マチュピチュは、いわば「巨大な水晶の塊を内包した山」の上に築かれた、山々のエネルギーが集中する「アプ(聖なる山)」に囲まれた場所に意図的に建設された都市です。

太陽の神殿: 曲線を描く美しい石壁が特徴で、夏至の窓、冬至の窓があり、夏至・冬至の光が窓から差し込むように精密に設計されています。神殿の土台となっている天然の洞窟は、「王の墓 (Royal Tomb)」 と呼ばれています。
インティワタナ(太陽をつなぎ止める石): 太陽の動きを観測するための日時計のような役割を持ち、冬至の時期に太陽の力を繋ぎ止める儀式が行われました。遺跡の最高地点、宇宙のエネルギーが集中すると言われる聖なる石で、マチュピチュで最もエネルギーが強いとされる場所です。
コンドルの神殿: 自然の岩をコンドルが羽を広げた姿に見立てて作られた、アンデスの「天上界」を象徴する場所です。
三つの窓の神殿:窓枠を形成する石は非常に巨大で、狂いなく組み上げられており、主に宗教的・神話的な役割と天文学的な役割の2つがあったと考えられています。
天空の段々畑(アンデネス): 石垣が日中の太陽熱を蓄え、夜間にじわりと放出することで、高地の冷え込みから作物を守る機能美と景観美が融合した世界で最も美しい菜園です。
「天上の水路」:水源から約749メートルの長さの石造りの運河が築かれています。この運河は平均3%という絶妙な傾斜で設計されており、500年以上経った今でもこのシステムが機能し、水が流れ続けています。
その他、農業エリアや水路などを周ります。
※必要な場所で随時スピリチュアルワークを行います♪
マチュピチュ村泊(ペルー)

10/26(月)
マチュピチュ遺跡へ 1日目とは異なるコースを贅沢に巡ります♪

午後はマチュピチュ遺跡の麓にある「大地のエネルギー」として大切にされてきた温泉で、のんびり足や身体を癒やします♪
またお買い物など自由時間を取りたいと思います♪

※必要な場所で随時スピリチュアルワークを行います♪
マチュピチュ村泊(ペルー)

10/27(火)
マチュピチュ村→オリャンタイタンボ駅まで列車の旅

身体が慣れたところで、標高3400mのクスコへ
インカ帝国の遺跡であるサクサイワマン、タンボマチャイ、ケンコー、プカプカラなどを巡ります♪
【タンボマチャイ遺跡】
精巧な石造りの水路で知られ、インカの高度な水利工学が駆使されています。水の神を祀る「水の神殿」は水のエレメントと繋がることが出来る場所です。
【プカプカラ遺跡】
聖なる谷を見渡せる立地にあり、クスコへの入り口を守る役割の場所、旅人が休息するための重要な施設としても機能していたと言われています。
【ケンコー遺跡】
ケンコーはケチュア語で「迷路」や「ジグザグ」を意味します。
ピューマの姿を模して削られたとされる巨大な岩があり、冬至の日には岩の影がピューマの形に見える仕組みがあります。インカの宇宙観(アンデスの三位一体)において、ピューマは「現世(カイ・パチャ)」を司る聖なる動物とされています。また巨大な自然岩を削って作られた洞窟の祭壇はインカの宇宙観における地下界(ウク・パチャ)の象徴でもあります。
【サクサイワマン】
サクサイワマン遺跡は、インカ帝国時代の壮大な遺跡で、最も重要な儀式「インティ・ライミ(太陽の祭り)」が冬至(南半球の冬至6/24)に行われます。 インカ帝国時代、この地は太陽神インティを祀る最も神聖な場所の一つであり、帝国の安泰と豊作を祈る様々な儀式が執り行われてきました。
最大重量300トン、高さ約9メートルにも及ぶ巨大石が、カミソリの刃一枚通さないほど精巧に積み上げられています。
火のエレメントと繋がることのできる場所です。
※必要な場所で随時スピリチュアルワークを行います♪

クスコ泊(ペルー)

10/28(水)
専用車にてチチカカ湖方面に移動
オリャンタイタンボ→ララヤ峠→リャチョン港→アマンタニ島まで!「峠」のある神聖な巡礼ルートを、身体を慣らしながら3800mのチチカカ湖まで移動します。
●ララヤ峠
アンデスの人々は山を「アプ(神)」として崇拝しており、最も標高が高い「峠」は供物を捧げる場所でした。
クスコとチチカカの中間に位置する重要な分水峰ラ・ラヤ峠は、ペルーのアンデス山脈に位置する標高 4,335m の要衝です。
周囲は5,000mを越える冠雪したアンデスの山々に囲まれており、壮大な景色を楽しむことができます。
アルパカの毛製品や地元の民芸品を販売する露店が多く並んでいます
※必要な場所で随時スピリチュアルワークを行います♪

ボートでアマンタニ島へ
Chifron港~チチカカ湖・アマンタニ島

●アマンタニ島は、ペルー側のチチカカ湖に浮かぶ、標高約3,800m以上に位置する美しい島です。 インカの王と湧き水の伝説が残っており、こちらもレイライン上に位置する重要な場所です。
主にケチュア語を話す先住民が観光、農業や牧畜、織物をして暮らしており、島民の家庭に宿泊するホームステイ的滞在で、地元の人々の温かいもてなしや伝統的な生活を直接体験することができます。
島内には「パチャママ(大地、母なる神)」と「パチャタタ(天、父なる神)」と呼ばれる2つの神殿があり、プレインカ時代以前の遺跡が残っています。ここから眺めるチチカカ湖の夕日は絶景です♪

【パチャママ神殿】
インカ以前からの伝統が息づく神聖な場所です。 肥沃さ、豊穣、慈しみを象徴するパチャママ(母)。標高約4,150mの頂上に位置するパチャママ神殿まで、今回はお馬さんに乗り連れて行ってもらいます♪
※必要な場所で随時スピリチュアルワークを行います♪
アマンタニ島泊(ペルー)

10/29(木)
ボートでプーノ港へ

専用車にて、プーノ港から次元の扉と言われるアラム・ムール遺跡へ

【アラム・ムル】
アラム・ムルは、地元では「ヘイユ・マルカ(精霊の街)」にある「神の門」とも呼ばれており、別次元への扉だと言われています。
地元の伝説では、かつてインカの神官が黄金の円盤を使い、この門を通って別の世界へ消えたと言い伝えられています。
体感的には、セドナをさらに強力にしたボルテックスを感じられます。
【ヘイユ・マルカ(Hayu Marca)】
「精霊の町」や「神々の街」を意味するヘイユ・マルカ(Hayu Marca)は、古代から「目に見えない存在」が住まう聖域として崇められてきました。風食によって削られた巨大な赤い岩々が、「コンドル」「ピューマ」「ラクダ」などの形をし、ビルや神殿が立ち並ぶ都市のように見えます。
※必要な場所で随時スピリチュアルワークを行います♪
アラム・ムールを見学後ユングーヨで陸路からボリビアに入国をし、コパカバーナの港へ移動します。

ボートでチチカカ湖・太陽の島へ渡ります。
太陽の島泊(ボリビア)

10/30(金)
太陽の島と月の島:インカにとって太陽(金・男性)と月(銀・女性)は対等なペアであり、この二つの島を巡ることで宇宙の調和が保たれると考えられていました。
●太陽の島
チチカカ湖に浮かぶ太陽の島(Isla del Sol)は、ボリビア側に位置するインカ帝国発祥の地と信じられている神聖な島で、「男性性(父なる太陽)」を象徴する聖なる島とされています。
標高約3,800mの「世界最高所の航行可能な湖」にあり、古代の遺跡や段々畑、コバルトブルーの湖面と雪を頂いたアンデス山脈の絶景を楽しむことができます。
島内には80以上の考古学的遺跡が点在しています。
太陽神「インティ」がこの島で誕生したという伝説があり、インカ文明の始まりの地とされています。

【ティティ・カラ(Titi Khar'ka)】
インカの創世神話において、この岩は「光が初めて放たれた場所」で、創造神ヴィラコチャが、洪水後の暗闇に包まれていた世界に光をもたらすため、この岩の背後から太陽(インティ)と月を誕生させたと言い伝えられています。またインカ帝国の創始者とされるマンコ・カパックとその妻ママ・オクリョが、太陽神の命を受けてこの岩から地上に降り立ち、世界の中心であるクスコに辿り着くという伝説に繋がっていく極めて神聖で重要な場所とされています。
アイマラ語で「ティティ」はピューマ、「カラ」は岩を意味します。この岩の形が「うずくまるピューマ」に似ていることから、その名がつきました。ティティ・カラ(Titi Khar'ka)が「チチカカ湖(Titicaca)」の名前の語源となったと言われています。
【チンカナ遺跡】
チンカナは、アイマラ語で「迷う場所」や「隠された通路」を意味し、迷宮のような複雑な石造りの構造をしています。インカの信仰では、洞窟や地下通路(チンカナ)はアンデスの大地の女神パチャママの子宮を象徴すると考えられています。迷宮のような暗く狭い通路を通り抜ける行為は、死と再生、あるいは「母体からの誕生」を擬似的に体験する儀式的な意味を持っていたという説があります。チンカナ遺跡内には「聖なる泉」があり、大地から絶えず水が湧き出ています。

月の島へボートで渡り、月の神殿を訪れます♪

●月の島
チチカカ湖に浮かぶ月の島は、ボリビア側のコパカバーナ沖にある、インカ帝国ゆかりの聖なる島です。
隣接する「太陽の島」に比べて非常に静かで、のどかで、月の神殿(イニャク・ウユ)が最大の見どころです。
【月の神殿】
月の神殿は、選ばれた女性たち(太陽の乙女)が巫女として修行し、太陽神に仕えていました。彼女たちは太陽神や月への供え物となる高級な織物(クンピ)を織ったり、儀式用の酒(チチャ)を造ったりして、一生を神に捧げました。
皇帝以外の男性は立ち入ることが許されなかったという「男子禁制」の歴史があります。
月の神殿は、アンデス建築の美しさが凝縮された遺構で、月の神殿の壁面などに見られる「三段の階段状の装飾」は、アンデス文明の根本的な宇宙観である「アンデス十字(チャカナ)」と深く結びついた、3つの世界(ティンクイ)を象徴しています。
【チャカナとは?】

チャカナはアンデス文明(インカ)において「南十字星」を意味し、インカの世界観や宇宙観を表現する最も重要なシンボルです。別名「インカクロス」とも呼ばれ、アンデスの厳しい環境で生きるための「農業カレンダー」(生きる知恵の結晶)としての大切な役割を担っています。
「チャカナ」を知る事で、作物の重要性、パチャタタ、パチャママ、自然界との調和を思い出しましょう。
ボートでコパカバーナ港に戻り、専用車に乗り換え4000mの街ラパスへ向かいます。身体はもうすっかり慣れています♪
※必要な場所で随時スピリチュアルワークを行います♪
ラパス泊(ボリビア)

10/31(土)
専用車にてティワナク遺跡、プマプンク遺跡を訪れます。
こちらもレイライン上の重要な場所の一つになります!
【ティワナク遺跡】
ボリビアにあるティワナク遺跡は、約3000年前にインカ帝国のルーツとも言われるプレ・インカ期の重要な古代文化遺産です。「アカパナ(Akapana)」と呼ばれる 7段のピラミッドは、アンデス文明において、聖なる山を模して造られた最も重要な建造物の一つです。
ここではマチュピチュよりも複雑な『チャカナ』を見ることが出来ます。

「カラササヤ神殿 」: 広大な儀式用の囲いで、巨大な石柱が並ぶ壁に囲まれています。東西南北に正確に面しており、太陽の動きを観測するための巨大な天文カレンダーとして機能していました。
「太陽の門」 :一枚岩を彫り込んで作られた巨大な門、中央には「杖の神」と呼ばれる神の像が、周囲には鳥人などの緻密な浮彫が施されています。天体観測やカレンダーとして機能していました。
「ポンセのモノリス(石像)」:カラササヤ神殿の中央に鎮座する、石像。右手にはケロ(儀式用の杯)を、左手にはパチャ(杖または農具)を持ち、 独特な四角い目をしています。頬には「涙」のような線が彫られています。雨や恵みを象徴しているとか。衣服と帯には、コンドルやピューマ、魚といった聖なる動物のモチーフが彫り込まれています。
「半地下神殿」: 地面より低い位置に作られた神殿で、壁面には100以上の異なる表情をした「人面像」の石彫が埋め込まれています。中には「宇宙人のような顔」に見えるものもあり、超古代文明や宇宙人関与説の根拠として語られることも!?

【プマ・プンク (Puma Punku)】
ティワナク遺跡の一部で、特に精密な加工が施された「H型」の石材などが散乱しており、その高度な切断技術から「宇宙人が作った」という俗説が生まれるほどの謎に包まれています。 緻密な石組み技術や宗教観は、後のインカ帝国に多大な影響を与えたと考えられています。建物が東西南北に正確に配置されており、高度な天体観測として太陽の動きを利用した農業暦を持っていたことが示唆されています。
新たな地下神殿の遺構が発見されるなど、現在も調査が進められています。
※必要な場所で随時スピリチュアルワークを行います♪
ラパス泊(ボリビア)

11/1(日)
早朝ラパス空港へ
ラパス05:20→リマ06:20
リマ 12:00→ロサンゼルス18:00

11/2(月)
ロサンゼルス23:45→羽田05:05

11/3(火)
羽田空港 05:05 到着
日本帰国
お楽しみさまでした!空港にて解散
※上記スケジュールはあくまでも予定となっております。移動時間や天候等により予定が変更になる場合がございますことご了承くさい。


♥♥お申し込み・お問い合わせ

※paypalでのクレジット払いが可能です。お問い合わせください。
※3日経ちましてもメールの返信がない場合は、届いていない可能性があります。
その際はお手数ですが再度ご連絡をください。
a:285 t:4 y:1



















2026.9




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